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満月の狼女帝(4)

まどかマギカ後編を見て泣いてしまったカナタナです。

本当に泣きました。引換券忘れてフィルム貰えなくて……(泣)


というわけで、狼女帝の続きです。

ようやっと女性化シーンです。

でもまだ続きますので、ご了承くださいませ。





 ――狼女の一人は伸彦に跨り、
 ――また一人は彼の唇をぴちゃぴちゃと淫猥な音で舐めまわし、
 ――別の一人は、ひたすら彼のペニスをしゃぶり、
 ――二人、狼女同士で激しいキスをずっとして、
 ――残った一人はただ黙りながらオナニーをする。


 満月はまだ愚鈍な青白い光を放ち、影になることを知らない。
 どれくらいの時間が経ったのだろうか、狼女たちに嬲られた伸彦の目が虚ろになっていった。
 もはや彼には抗う余裕など残っていない。ここにいる狼女たちが元男だったとか人間だったとか、どうでもよくなっていた。この快楽にひたすら溺れる、頭の中はそれだけでいっぱいだった。
「はぁ、はぁ……」
「もっと見て、私のおまんこ……」
「人間のおちんちん、美味しい……」
「ん、むちゅ、う……」
「あん、もっと……」
 愉悦に浸る狼女たちも、時間が経つのを忘れていた。
 しばらくして、その様子を眺めていたハティが立ち上がる。
「そろそろいいだろうね。お前たち、どきな」
「えぇ、もっと楽しみたいぃ~」
「この子美味しいのにぃ~」
「コイツにもっと月の魔力を浴びせなきゃいけないんだよ。そんなにじゃれていたら充分に浴びれないだろ」
「でもぉ~~」
「さっさとどけっつってんだよ!」
 鋭い牙を剥き出して、ハティは睨みつける。
「は、はい……」
「すみません……」
 狼女たちは怯えながらしぶしぶ彼から離れていく。露になった彼の姿は、完全に眼の力を失って弱い呼吸をするだけのあられもないものだった。
「さぁ、月の魔力よ、コイツを我らの仲間へと変えちまいな」
 満月の光が、静かに彼の身体を青白く照らしていく。
 しばらくして、その身体に変化が訪れてきた。
 ゆっくりと、彼の胸が脹らみはじめる。隆起するかのようにそれは山を形成し、やがて立派な女性の乳房へと変化する。
 髪の変化は早かった。短かったはずの彼の髪は、一斉にぶわっと生え出し、彼の腰あたりまで伸びる。その隙間からちょん、と獣の耳が顔を出す。
 やがて、ペニスが徐々に引っ込んでいく。まるで杭を打つかのように身体へと戻っていき、しばらくしてピンク色の割れ目になる。
「う、うが、あああああ……」
 伸彦だった少女に、徐々に毛が生え、最後に尻尾と爪、そして牙がにょきっと伸びて、変化が完了した。
「あ、ああああ……」
「完成、だね……」
「ぼ、僕、いったい、どうなって……」
 呂律を回すのがやっとな舌で、伸彦だった少女が喋る。
 ハティは妖しい笑みを浮かべ、狼少女の元へ行く。
「さぁ、お前に名を与えなきゃね。そうだな、ノヴァ、なんてのはどうだい?」
「の、ノヴァ……」

 満月の光が、真っ青に染まった。

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まとめ【満月の狼女帝(4)】

まどかマギカ後編を見て泣いてしまったカナタナです。本当に泣きました。引換券忘れてフィルム貰えなくて

まとめ【満月の狼女帝(4)】

まどかマギカ後編を見て泣いてしまったカナタナです。本当に泣きました。引換券忘れてフィルム貰えなくて

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No title

更新キター!
肉体変化の次は精神変化ですかね!?
主人公がどうなってしまうのか非常に楽しみです。
更新頑張ってください!

No title

更新待ってました 続きはよー

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